日々の積み重ねが重要!フリーエンジニアは常に予算と利益のチェックを

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フリーエンジニアになったら、青色申告にもチャレンジ!

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フリーエンジニアの経理は日々の積み重ねが重要

フリーエンジニアの経理は日々の積み重ねが重要 フリーエンジニアの経理処理で最も大切なことは、毎日きちんと事務処理をすることです。日記なども同じことで、毎日きちんとつけていないと続けることが難しくなります。一日でも休んでしまえば「後でまとめてつけよう」と考えてしまい、そのままつけることをやめてしまうことも。経理も同じことがいえると思います。フリーエンジニアでは、毎日経理処理が必要になることは少ないかもしれませんが、お金の入出金が発生する度にサボらずコツコツと記帳することが重要です。

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とにかくコツコツ記録すること

経理というのは、とにかくコツコツとお金の動きを記録していくことです。これは、金額や事業規模に関わらず同じことがいえるでしょう。領収書をもらったらその日のうちに記録する。そういったことがフリーエンジニアの経理処理では重要になってきます。
また、個人事業主特有の事情としては、プライベートなものと事業で必要な経費をしっかりわけて処理することが大切です。領収書もプライベートで使ったお金なのか、仕事上やむを得ず支払ったものなのかきちんと区別しておきましょう。
「帳簿は経理の知識が必要」と専門書を買ったり、本業と同じくらい力を入れる人もいるようですが、それでは本末転倒です。あくまで、経理は記録することがメインです。それ以上のことはプロに任せるなり、自動で計算してくれる専門のソフトを使うほうが利口なやり方です。
フリーエンジニアは、一人で事業をしている人が多いと思います。経理に必要以上の時間をかけることはフリーエンジニアにとって意味のない作業といっても過言ではないでしょう。

工夫を凝らすこと

前述のとおり、フリーエンジニアに毎日のようにお金の動きがある場合は稀かもしれません。しかし、油断は禁物です。領収書がある場合はそれをとっておけばある程度の管理はできるでしょうが、そうではない場合、きちんと記録しておかなければ忘れてしまうことも多いものです。
フリーエンジニアであれば、自分でエクセルを駆使したりして記録する方法を工夫すると良いでしょう。専門のソフトを使えばより簡単で計算なども自動化でき手間を省くことができます。
また、1週間又は1ヶ月のうち決まった時間を作るのも有効な方法でしょう。曜日でも日付でもいいですが、事務処理をする時間を予め決めておくことで習慣化することができるでしょう。フリーエンジニアは、こうした事務処理が苦手だという人が多いと思いますが、様々な工夫をすることでその負担を軽くする努力をするべきです。事務処理が本業に支障をきたしてはいけないからです。

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